産科入院のしおり
1)当院は付添人はいりませんが御希望により付添われても結構です。
立会分娩、母児同室を御希望の方はお申し出ください。
2)定期診察
妊娠と判れば、お母さん、産まれてくる赤ちゃんの為に、梅毒検査、貧血検査などの血液検査を行った後に
母子手帳の手続きを行います。その後特に異常が認められなくても、定期的に診察を受けて下さい。
妊娠5ヶ月で着帯を致します。(腹帯は当院で用意します)
妊娠6、7ヶ月迄は約1ヶ月に1回受診
妊娠8、9ヶ月目は、約2週間に1回受診
妊娠10ヶ月目には毎週1回くらいの受診が適当です。
3)妊娠中の異常
次のようなことが御妊娠中にありました場合には定期診察の時期でなくてもすぐに診察を受けて下さい。
性器出血、下腹部痛、手足や顔のむくみ、急な体重増加等。
又、他の病気に患われた時の薬の服用は必ず妊娠中であることを云って、その病気の専門の先生に受診して下さい。
4)妊娠中の注意
日常生活は普通に行って結構ですが特に重いものを持つこと、長い時間の乗り物の乗車、頻回の夫婦生活等は
流早産の原因にもなることがありますので注意して下さい。
5)入院時期
☆当院でお産を希望される方は早めに入院を申し込んで下さい。
☆特に分娩予定日が遅れた為に入院日をこちらから指定したような場合を除いて、家で規則正しい陣痛を感じたり、
水おり、出血等がありましたらご連絡下さい。
☆経産婦の方は陣痛が軽くてもお産が進んでいることがありますので陣痛を感じられたら早めにご連絡下さい。
☆入院は深夜、日祭日でもかまいません。
6)入院期間
分娩後5日〜7日を原則としていますが、母児の状態により左右されます。
7)入院時の携帯品(貴重品は持ち込まないようにして下さい)
ねまき(出来れば前開きのもの)2枚、母子手帳、生理用ショーツ、さらしの腹帯、健康保健証、印鑑、洗面用具、
ベビーの退院時のおむつ、衣類等
8)その他
マナーの範囲内で携帯電話は使用していただけます。
駐車場も完備しております。